TOMEBLOG

2012年2016年 J-GP3チャンピオン徳留真紀
"マルマエPLUSONE"より全日本J-GP2クラスにチャレンジ!
皆さまの応援宜しくお願い致します。
テキサスへ
先日のNGK杯の日、モリワキ祭りでZPIのブースも出店。

ケビンさん、チューニングリールを試投しご満悦。

ケビンさんとZPI加藤社長の間に、、僕。

アメリカで釣りするの?と尋ねると、ボートでバス釣りをしているとの事。

自慢気にiPhoneの写真を見せてくれました。

という事で、ZPIからプレゼントされた ケビンシュワンツSPL.チューニングリールはテキサスに飛び立ちましたとさ。
| tome | FISHING!! | 23:53 | comments(0) | - | - | - |
家の中に戦艦
お世話になっている柏木さん宅に突撃訪問(^^)/


釣り部屋の一部です。そこら中にロッドが沢山立て掛けてあって、そこら中にルアーの入ったケース(コンテナ?)が山積みになってます。

ご覧のようにワームのラックなんかあって・・・まるでお店ですやん!

そして何と言っても家の中のガレージには、21フィートのCHAMPION(バスボート)がで〜ん!
         基地?
 
・・・デカ過ぎてファインダー内に収まりませーん。

どうもお邪魔様でした☆

僕自身は最近釣りに行く機会がまるっきりありませんが、たまには行きたいですね〜(^^)

| tome | FISHING!! | 23:59 | comments(0) | - | - | - |
空母トライトン?!
先日、永井さんの新艇トライトンに乗せて貰い、ほぼ一年ぶりの釣りに琵琶湖へ行って来ました!

メチャクチャカッコいいですよ!!来年こそはたくさん稼いで、僕も欲しいです(言うのはタダじゃないですか!)。

艦長の永井さん。飛ばし屋ですxx

湖上なのに120キロも出てました!しかし安定感バッチリです。

250ccではなく、250HP(馬力)です!

船はデカイですが、釣れた魚は小さかったです。
バスの写真は小さめで・・・。


この日は南風で状況は良くなかったようです。なんせ相手は自然なので。

でもディープクランクで釣れたし、まあいっか〜(^^)v

久々の釣りをしながら、永井さんと色々話が出来て楽しかったですニコニコ
永井さんどうもありがとうございましたラッキー


最後に・・・

別の休日に後輩の竹内と鈴鹿市内の野池に行って来ました。すでに日が落ちて夜になっています。
緑色に光るのは鈴鹿サーキットの観覧車です楽しい
| tome | FISHING!! | 23:02 | comments(0) | - | - | - |
これは!?
秘密基地に協力して貰いながらチマチマ作っている物があります。

ああじゃないこうじゃない、頭で想像しながら手を動かし試行錯誤の繰り返し・・。
「ところで、こんなんホンマに要るんか??」 でも欲しい人はきっといるはず 見る
「機能と仕上がり」に妥協は許さないのでコツコツとやってます。
カタチになったら全貌を紹介します。
| tome | FISHING!! | 23:56 | comments(5) | - | - | - |
super アンタレスの巻 その2
お楽しみにされていた方々、大変お待たせしました。
半年越しの更新となりました。今回は外観で分かる所を紹介します。

まずスプールとハンドルを交換しています。
この2点だけでかなりリールのバランスが良くなり、20グラムほど重量も軽くなります。

それ以外で目に付く2箇所。まずは、一番大変だったレベルワインダーです。
まずはノーマル。レベルワインドガイドが奥にあるためこのカットでは見えにくいです。

          加工後 down

レベルワインドガイドをスプールから出来るだけ離しました。
これで放出されたラインが、緩かな角度でレベルワインドガイドへ流れるようになり、バックラッシュの軽減と飛距離アップに繋がります。
最近のベイトリールに各メーカーさんが採用されています。

後ろから見るとノーマルは・・・かなり手前にあるのが分かります。

          加工後 down

レベルワインドガイドがサイドメンバーの前側まで移動しています。

クラッチレバーも同じくタダでは付きませんが、レベルワインドほど大変ではありません。
まずはノーマルです。

          変更後 down

見た目がシャープになっただけでなく、手前に若干長いのでクラッチも押し易くなりました。

今回はここまで。次回をお楽しみに・・・出来るだけ早めにアップします。。。
| tome | FISHING!! | 12:50 | comments(6) | - | - | - |
行ってきました!

釣りに行くつもりは全く無かったのですが、ミニバイク時代の先輩に誘われて一時間ほど。
場所は実家の下に流れる川。
43くらいありました!しかも川バスだからメチャ引きー!
それにしてもこのボート…いいでしょ!昔ながらのローカルな川舟。
一応エンジン付きでエレキなし。ポイントではテコギで汗
ロッドはめちゃ古のプロキャスターのツーピース。リールは確かミリオネア203か何か?
いいサイズ釣れたし楽しかったです。
| tome | FISHING!! | 21:24 | comments(2) | - | - | - |
明日から
まだ正月休みには早いですが、今年はいつもより一足早く鹿児島の実家へ帰って来ます飛行機
この時期の鹿児島は暖かいんでしょうか?

昨日はとこへ、髪を切ってもらいに行って来ましたYES!
彼は毎週のように釣りに出かけて、相変わらずデカいバスを釣ってます。
恐るべしです。

あー タマには俺も釣りに行きたいな〜。

またこんなん釣りてーな〜

さあ帰る準備しよ〜っと!
| tome | FISHING!! | 23:58 | comments(0) | - | - | - |
琵琶湖へ行って来ました!
TSR時代の先輩の永井さんに誘ってもらって、久々の琵琶湖へ行って来ましたYES!
今日は秋晴れで相当な数のボートが出ており、琵琶湖は大盛況でした晴れ

up永井さんですdown

22フィート。down戦艦のように巨大なトライトン!劇速ップシュー

午前中限定の半日フィッシングでしたが、画像のようなビッグバス釣ッときました魚

永井さんポイントへ再度入りなおし、それまでのスピナーベイトをダブルスワールの3/4oz.
イマカツタイガーへチェンジした一投目に強烈なバイト!!
これがメチャ引きプシュー 秋バスは突込みが速いッス!

55センチクラスでしたup
他はジャークベイトとスピナーベイトで20センチくらいのエササイズが2匹・・・鳥
小さ過ぎてピックアップまで小バスが付いていることすら全く分かりませんでした(笑)
久々のボート釣りで楽しくリフレッシュ出来ました!
永井さんどうもありがとうございました楽しい
| tome | FISHING!! | 20:58 | comments(4) | - | - | - |
ラインの話
サーキットを走るためのラインではありません・・・釣り糸の話です。
ナイロンとフロロ。ベイトで投げ比べた人は分かるでしょうが、全然投げ味は違いますよね。
僕はバス始めた頃から99パーセントフロロカーボンを使ってきました。
だって強いし感度いいし持ちもいいですから。巻物やジグ、はたまたトップまで!!フロロです。
でも、やはり快適にキャストしたい、少しでも遠くに飛ばしたいなら絶対確実にナイロンです!
抵抗無く飛ぶキャスティングシンカーでも、ナイロンで50m−フロロで45mと飛距離で普通に1割変わったりします。
何がそんなに違うのか??それはざっと分けてラインの伸びとしなやかさ・そして重さです。
ナイロンで遠投出来るセッティングでも、比重の重いフロロではスプールが重くなる為に回り出しが遅くなり、また伸びも少なくしなやかさに欠けスプールへの馴染みが悪いため、回り出したらスプールからラインが浮き上がりやすくなりライン放出の抵抗が大きくなります。一番大事な最高回転域での距離稼ぎに影響が出て、思った以上に飛距離ダウンとなってしまいます。
逆にキャスト中〜終盤にはルアーの速度ダウンに比べ、重いスプールは慣性力が強い為、スピードが落ちにくく(ブレーキ力が足らなくなり)ラインが緩みやすくなります。
結果的にスムーズなキャスト、もしくは強めのブレーキセッティングが必要になってきます。
簡単に言ってしまうと、ナイロンの方がいろんな意味で柔軟にごまかしてくれる訳です。

キャストの時にラインを浮き上がらせて「シャカシャカ」・・・。飛ばしてるぜ!!のつもりでも、実際はカ・ナ・リ損しているので注意。それなら緩まないように若干ブレーキを利かせてあげた方が飛びます。
本当にうまい人は、テイクバックでルアーのウエイトをロッドへ乗せて、そのウエイトをロッドの持つ反発力を使いながら、リリースまでスムーズにデリバリーするのがうまく、またリールのブレーキ特性で補えないラインの浮き上がりをサミングで対処しています。

深溝スプールでフロロを使っている方。実釣では使わないスプールの下巻きにそのままフロロを巻いてませんか?下巻きには太目ナイロンラインを巻くのがお勧めです。(細いラインは密に巻けてしまい重くなります。PEは更に軽いですが、水を蓄えやすく結果的にナイロンより重くなるかもしれません。)回転するものは極力軽い方が良いんです!そういう意味で、軽比重のスプールは回り出しが非常に軽く、また慣性力(回り出したら止まりにくい性質)が減るので、キャスト後半のブレーキも良い感じで効いてくれ、投げにくいルアーのキャストも楽になります。
あと、ラインは左右のスプールエッジに対して平行に巻くのがコツです。V底タイプでも、巻き始めはVを無視して平坦に埋めちゃいましょう。右や左に偏って巻いてしまのもNG。スプール回転時にライン放出が左右で安定せずラインが緩みトラブルの原因になります。
細かいことですが、気を使えばかなり釣りがしやすくなりますよ。

PS:大きく2つに分けてナイロン・フロロと書いていますが、伸びが少なく硬いナイロン・トラブルレスのしなやかなフロロ・・とかいろんな種類があります。色々試す価値はありますね。投げる時と釣る時のバランスでチョイスしましょう。
| tome | FISHING!! | 01:13 | comments(0) | - | - | - |
ルアーマガジンの
5月号から8月号連載の、徳留講師のリールメンテ(チューン)の中で表記ミスが幾つかありました。
重要な内容の間違いもありました!

TD−Z・ABUのようにベアリングがスプールに付いているベアリング交換手順

スプールエッジを傷付けないようにビニールテープ(不安なら2枚重ね)やガムテープ等の厚手のテープで保護します。

ルアマガ8月号ではマスキングテープと表記してありますが、これは完全な誤りです汗
マスキングテープは薄過ぎ、ピンを抜く際、ペンチがスプールに干渉した場合に傷が付き易くなります!

リールチューンやメンテナンスはあくまでも自己責任で行って下さいね!

ルアマガ8月号で紹介されている方法より、確実でやりやすい
ダイワ・ABU共通、スプールピンの抜き方を紹介します。

例外として、中にはダイワのSTEEZやジリオンのようにスプールピンが硬く圧入されている物もあります。無理と感じたらやめときましょう。

まず、ペンチでdown画像のようにスプールシャフトの面までスプールピンを挟んで押し込みます

くれぐれもペンチを滑らせて、シャフト先端を傷付けること無いようにポロリ
downこの状態まで押し込みます。ここまで出しておけば、後は意外と簡単に抜けます。

左手でスプールをdown画像のようにしっかり保持し、片側のみ飛び出したスプールピンをペンチでしっかりつかみ、ゆっくり引き抜きます

ここで勢い余ってスプールやピンを吹き飛ばさないように!!飛ばすのはライン巻いて、ルアーをキャストする時まで我慢です(笑)
スプールピンを抜いた後、ベアリングを抜いた後は必ずシャフト周りの掃除を忘れずに!

ベアリングは非常に繊細なパーツです。ほこりや金属片が入ると即刻終了です・・・ムニョムニョ 気を使いましょう!
また曲がったり、傷付きまくったスプールピンは再使用厳禁ですよ撃沈 ベアリングどころかリールが壊れますGO!

シャフトにベアリングを取り付け、ピンをピン穴に指で差し込みます。
downペンチでピンの頭とシャフトのピン穴あたりを挟み込みシャフトの面まで圧入します。

ペンチをちょっとずらして・・down穴からはピンが出てくるので(集中力が必要です)ゆっくり挟み込みます。

くれぐれも滑らせてシャフト先端に傷つけないように!集中です! 
最終的にスプールピンをシャフトのセンターに持ってきたら掃除して終了です。 

コツは、ちゃんとした工具でゆっくり・確実に・キレイに美しく!です。
もしベアリングに異物が入ったなら無理に回転させずに、パーツクリーナーで「ブシュープシュー」と洗い流してください。
仕上げはオイルをベアリングにプシュッで完璧です祝


アンタレスのベアリング交換は全バラの必要がありますたらーっ
SVS側カバー・ハンドルとドラグ周り・サムレスト・ギア側カバーの順でバラしていきます。

eクリップに精密ドライバーの−を入れひねって外します。


中央と右下と手前の一本、レベルワインド奥の2本の皿ビスを外します。
ちょっと面倒くさいし、自分で出来ない方は出来る人にやって貰いましょう!


超軽量のスプールに交換すると、投げにくかった軽いルアーもかなり投げやすくなります
7〜8割の力でキャストしても十分に飛距離が出るのが特徴です。
そして、ノーマルと違ってメカニカルブレーキは特殊な条件で無い限り、はっきり言って使いません!マル秘
メカはユルユルマグネットブレーキに全てお任せセッティングで行けてしまいます。
軽い回り出しで飛距離を稼ぎ、低慣性力のためマグネットブレーキがしっかり働いてバックラッシュを防ぎます。

メカニカルブレーキの調整(全機種共通)
まずはクラッチを切り、画像のようにスプールに指を当て左右に揺らしますdown

ガタがあるか無いか(実際にはほんのちょっとカタカタするくらい)に合わせます。
ガタツキが多過ぎるとスプールが左右に踊り良くありません。
基本的にメカニカルは一度合わせたら、後の調整はマグダイヤルだけでオッケイ。
メカニカルをいじる必要は殆どありません。

マグネットブレーキの調整方法
どのタイプのリールでも始めはMAX辺りから投げてみて、徐々にマグダイヤルを緩めて行って下さい。

ダイワTD系の場合、通常はマグダイヤル5〜6辺りで調子良いはずです。

☆ABU SXウルトラマグ・IVCB用は
ルアーマガジンにはDAIWA TD−Zと同じように5〜6あたりと表記していますが、これは完全な誤りです雷
マグダイヤル10を中心が調子いいはずです。


☆SHIMANO用については、ノーマルの遠心ブレーキから無段階で調整可能のマグネットブレーキに変更しています。
アンタレスは見違えるような投げやすいリールに大変身し、特にコンクエスト100/101用と、05メタニウムXT用・コンクエスト200用はツール無しでダイヤル調整が簡単に出来ますグッド
   
05メタニウムXT up               コンクエスト100/101up
ダイヤルを一番右に締め込んだMAXの4から、左に半回転緩めた2辺りが使いやすいです。
アンタレスもMAX位置から右へ半回転位が良いと思います。

はっきり言ってブレーキのセッティングは、リール本体の若干のバラつきやルアー・ロッド・ラインのタックルセッティングや人それぞれのキャスト癖によって変わってきます。
向かい風・空気抵抗のあるルアー・硬い太いライン・力で瞬間的に振り切る人はダイヤルが強めになります。
ベイトリール初心者やスキッピング初心者はマグ−強・メカ−かけ目で挑戦しましょうおてんき

はじめに書きましたが、チューニングやメンテ・ブレーキセッティングはあくまでも自己責任で行って下さい!
| tome | FISHING!! | 22:39 | comments(0) | - | - | - |
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